初めてのアメリカ旅行!ビザ申請は必要?

みなさん、こんにちは!ともやです!

本記事は初めてアメリカ旅行を行く人に向けて書いています。

すでにアメリカ旅行を経験されている方は読む必要はありません。

初めてのアメリカ旅行。心配になるのがビザ申請です。

アメリカ旅行をするのにビザ申請は必要なのか?

結論から申し上げると3ヶ月以内の旅行であれば、ビザ申請は必要ありません。

しかし、代わりにESTA申請というものが必要になってきます。

今回はESTA申請の仕方について説明していきます!

初めてのアメリカ旅行!ビザ申請は必要?

初めてのアメリカ旅行!ビザ申請は必要?

先ほども申し上げた通り、アメリカ旅行にビザ申請は必要ありません。

しかし、もし3ヶ月以上の滞在を希望される場合は観光ビザが必要になります。

では、3ヶ月以内であれば、ESTA申請というものが必要になっています。

ESTAとは?

ESTAは、ビザ免除プログラム(VWP)を利用して渡米する旅行者の適格性を判断する電子システムです。

ESTAは米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。

ビザ免除プログラムを利用して、90日以下の短期商用・観光の目的で渡米しようとするビザ免除プログラム参加国の国籍の方は、米国行きの航空機や船に搭乗する前に、電子渡航認証を受けなければなりません。

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ビザ免除プログラム対象外の方

2016年1月21日、米国は2015年ビザ免除プログラムの改定及びテロリスト渡航防止法の施行を開始しました。

2011年3月1日以降にイラク、イラン、スーダン、シリア、リビア、ソマリアまたはイエメンに渡航また滞在したことがある方は、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできません。

また、ビザ免除プログラム参加国の国籍と、イラン、イラク、スーダンまたはシリアのいずれかの国籍を有する二重国籍者も、ビザ免除プログラムを利用して渡米することはできなくなりました。

アメリカ旅行に必要なESTA申請のあれこれ

アメリカ旅行に必要なESTA申請のあれこれ

では、ESTA申請について説明していきます。

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ESTA申請の申請期限

ビザ免除プログラムで渡米される予定がある方は、少なくとも渡米日の3日以上前にESTAの申請をすることを強くお勧めします。

出発日当日にESTAを申請する場合は、搭乗前に渡航認証を取得できないリスクが生じます。

また、承認されたESTAをお持ちでない海外旅行者は、搭乗を拒否されますのでご注意ください。

 

ESTA申請の料金

全てのビザ免除プログラム渡航者は、ESTA申請時に$14の申請料金が必要です。

申請料金の支払いは、クレジットカードで払うことができます。

ESTA申請の有効期限

ESTAは通常一度認証されると2年間有効で、米国への複数回の渡航が可能です。

ただし、2年以内にパスポートの期限が切れる場合は、パスポートの有効期限日をもって無効になりますのでご注意ください。

また、渡航者がパスポートを新規に取得したり、名前・性別・国籍のいずれかを変更した場合や、前回ESTAを申請した際の適格性質問(はい、いいえ)の回答に変更が生じた場合も再申請が必要です。

ESTA申請をしてアメリカ旅行へ行こう!

ESTA申請をしてアメリカ旅行へ行こう!

ESTA申請は、こちらから申請していきます。

ESTA申請と検索すると検索上位に代行会社のページが出てきます。

代行会社に申請すると、高額となってしまいますので、オフィシャルから申請するようにしましょう!

ESTAを新規申請する

まずは新規申請をしていきます。

必要な情報は以下の通りです。

  1. 申請者情報
  2. パスポート情報
  3. 別の市民権
  4. GEメンバーシップ
  5. 両親の名前
  6. 連絡先情報
  7. ソーシャルメディア
  8. 勤務先

また、情報の入力は英語で入力していきます。

申請者情報

パスポートを参照して情報を記入していきます。

  • 名前(パスポートに記載の名前)
  • 性別
  • パスポートの画像をアップロード
  • 生年月日
  • 出生した市区町村名

パスポート情報

パスポートの情報を入力します。

  • パスポート番号
  • 市民権(国籍)
  • 発行日
  • 発行国有効期限

別の市民権

別に市民権があれば、そちらも入力が必要です。

  • 市民権
  • 取得した経緯
  • 過去に別の国の市民権を持っていたか

GEメンバーシップ

基本的に日本国籍の方はスルーして大丈夫です。

もし、アメリカの永住権を持っている方は入力してください。

両親の名前

両親の名前を入力します。

連絡先情報

  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

英語での住所入力は、日本での住所入力とは逆です。

番地、市町村、都道府県、国の順です。

ソーシャルメディア

任意でご利用のソーシャルメディアを入力します。

勤務先情報

現在もしくは過去に勤務した勤務先情報を入力します。

申請内容の確認とお支払い情報の入力

必要な情報を入力したら、申請内容を確認してお支払い情報の入力をしていきます。

基本的にはクレジットカードでのお支払いとなりますが、paypalでのお支払いも可能です。

申請の承認

入力が全て完了したら、あとは承認を待つだけです。

基本的には即時判定となりますので、1時間後には承認されていることが多いです。

承認できたかどうかは申請したサイトで確認ができます。

まとめ

アメリカ旅行をするときは、必ずESTA申請が必要になりますので、アメリカ旅行を予定されている方は必ず出発3日前までには申請をしておきましょう!

申請に必要な時間は20分強ですので、サクッと申請してしましましょう。

それから、申請するときはできればパソコンの方がいいです!なぜならスマホだと打ち間違いが多いので、ミスでパスポートと相違があると入国できません。

気をつけて入力しましょう!

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