【海外旅行】自粛期間はバーチャルツアーを体験しよう!ルーヴル美術館編

みなさん、こんにちは!ともやです!

みなさんは、ルーヴル美術館へ行かれたことがありますか?

世界最大級の美術館であるとともに世界最大級の史跡の1つでもあるルーヴル美術館

僕は一度だけ行ったことがありますが、1日では回り切れないほど広く目を惹く美術品の数々で埋め尽くされています。

本物のモナリザの絵があることでも有名ですよね(^^)

そんなルーヴル美術館ですが、現在コロナウイルスの影響で休館している状況です。

しかし、そんな中でもたくさんの人に美術品を楽しんでもらいたいという思いから、バーチャルツアーをご用意しています。

今回は、ルーブル美術館バーチャルツアーの利用方法を説明していきます。

【海外旅行】バーチャルツアーの前にルーヴル美術館を知ろう!

ルーヴル美術館


バーチャルツアーの説明の前に、ルーヴル美術館について説明していきます。

ルーヴル美術館とは?

ルーヴル美術館は、フランスのパリにある国立美術館です。

収蔵されている美術品の数はなんと380,000点以上、先史時代から19世紀までの様々な美術品35,000点近くが、展示場所で公開されています。

世界で最も入場者数の多い美術館で、毎年800万人を超える入場者が訪れ、2018年には1000万人を超えました。

フランスの世界遺産としても登録されています。

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ルーヴル美術館の歴史

ルーヴル美術館は元は美術館じゃなかったということを知っていましたか?

ルーヴル美術館は、フランス王フィリップ2世が12世紀に要塞として建設したルーヴル城でした。

現在も要塞としての面影が一部残ってはいますが、増改築が繰り返されて、現在のルーヴル美術館となっています。

歴代のフランス王の王宮としても使用されていましたが、1682年にフランス王ルイ14世がヴェルサイユ宮殿を王宮として選んだことから、王室美術品のコレクション展示場となりました。

美術館として正式に開館したのは1793年になってからだそうです。

【海外旅行】自粛期間にバーチャルツアーを体験しよう!!ルーヴル美術館編

VR


ルーヴル美術館がどんなところなのかわかったところで、バーチャルツアーについてご紹介していきます。

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仮想体験ができるバーチャルツアーとは?

バーチャルツアーとは、360°カメラで撮影された画像を自由に様々な角度で見ることができるサービスです。同じ場所だけではなく、いくつかのポイントから見る事ができます。

もちろん、音声もありガイドを行ってくれますので、海外旅行ツアーの気分を味わう事ができます。

また、VR機器を持っている方であれば、まるでその場にいるかのように仮想体験をすることも可能です。

ルーヴル美術館のバーチャルツアー

ルーヴル美術館のバーチャルツアーは、ルーヴル美術館の公式ウェブサイトでみることが出来ます。

基本的には今のところ無料でみることができます。

このサイトでは、古代エジプト美術、ルーヴル壕の跡、アポロンのギャラリーを360°の視野でみることが出来ます。

ウェブサイト自体は日本語での表記も可能ですが、バーチャルツアーは、全て英語となっているため、英語が苦手な人は、翻訳しながらみるといいかもしれませんね(^^)

バーチャルツアーを起動すると下のような画面になります。

美術品にカーソルを合わせるとエクスクラメーションマーク!が出てきますので、クリックすることで詳細を表示することができます。

ルーヴル美術館バーチャル


下の画面のように画面がズームされて、右下には美術品の詳細を見ることもできます。

さらに詳しく知りたい場合はmoreをクリックしましょう!

ルーヴル美術館バーチャル


また、他の美術品をみたい場合は、左下にマップがありますので、そこから別の展示場所に移動することができます。

ルーヴル美術館バーチャル

まとめ

以上、ルーヴル美術館のバーチャルツアーに関して説明させていただきましたが、全ての美術品を見れるわけではないので、あくまでも下見感覚で利用するのがいいかもしれませんね。

現在は、ルーヴル美術館の観覧はできない状況ですが、バーチャルツアーを利用することでルーヴル美術館の雰囲気だけでも味わうことはできます。

みなさんも試してみてはいかがでしょうか?(^^)

 

 

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